WS-114 白玉象
時代: 唐時代 、 サイズ: 高さ 15cm×横 19×奥行 7.5cm
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漢白玉(白大理石)を用いた彫刻はすでに北魏時代に作例があり、以後主として仏像が造られる。唐時代では8世紀から特に盛行、種々の造形品が製作された。
象は南方の熱帯に生きる動物ということから領土の広さと皇帝の権力が四方に及ぶという意味が有る。永楽帝陵の神道には巨大な石彫像が置かれている。
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