WS-069 飛天像浮石彫
時代: 北魏時代  、 サイズ: 本体 / 高さ 26cm×横 12cm×厚 11cm 、 台 / 高さ 42cm×横 22cm×厚 15cm
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鼓を抱えて下降する飛天で、肉厚の壁面から引き剥がしている。引締まり、伸びやかな体躯を手際よく巧みに作り、端正な顔立ちなど各部の優れた造形には工人の卓越した技量をうかがう事が出来る。近年、類例が少なからず知られるようになった山東地域における遺例の一つであり、古くから仏教信仰が盛んであったことが裏付けられた。石質は硬い灰青色石。

参照 : WS-055 WS-044







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