WS-065 如来三尊坐像龕
時代: 北周時代(557〜581年)  、 サイズ:横 18cm×高さ 26cm×厚み 4cm
価格: \ 問い合わせ
如来は右手を正面に向け須弥坐にかける倚像で、左右の脇侍は観音と勢至とみられる。龕内の上部には左右に飛天を従えた弥勒を浮彫とする装飾性に富んだ作品。通常の龕像に比べて厚みの薄い美石の青玉が用いられているのが珍しい(砂岩・石灰岩・大理石が多い)。浮彫仏龕像は寺院に関わりの深い人が寄進したものが多い。衣は肌に密着し、襞は流れるような線を描いて細部にわたる鋭い浅浮彫彫刻は優美である。







← 木工・石製品 のページへ戻る