WS-056 石製三足硯
時代: 漢時代  、 サイズ:高さ 14.5cm×横20cm
価格: \
半円型蓋部中央に乳頭を囲んで柿葉文、四囲に4羽の鳳凰を陽刻し、間は葢文で埋める。身部は3ヶの熊足、間には鬼面を囲んで2頭づつの怪獣を、底面は乳頭を中心に3葉文が7菱形に陽刻される。
硯面は耳盃型の池が刻され、硯面の中央は幾分凹面となり、耳盃内と共に墨が幾分残り使用された痕跡が認められる。硯の初期形態資料として貴重なもの。全体土銹が付いている。

参照 : WS-013








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