WS-051 百宝嵌箱
時代: 清朝中期(19世紀) 、 サイズ: 高さ 7cm×横15cm×奥行 10cm
価格: \
貝・石等輝石を木に象嵌する百宝嵌という清朝初期に始まった技法で作られた小箱であり、印材箱であろう。高仕と次女が坐す情景を、貝・象牙・等嵌め、茶・緑漆で彩りを添えている。
百宝嵌技法は現代も続けて制作されているが、古い時代の品は高価なもの。
参照 :
WS-010
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