| 時代: 清朝時代(19世紀) 、 サイズ: 横 12cm×縦 17cm×厚み 3cm |
価格: \  |
硯板といわれる形式。
石材の景色を鑑でる事を主とするため彫刻などの細工をしていない。唯一片側面に皮質部を残し、雲文を刻するのが唯一の装飾。表面は眼・蕉葉白・魚脳・火捺等の美しい文様・石斑があり、一つの風情を醸し出している。洗硯すると一層見事な景色を見せる。
日本の煎茶趣味によって、清朝末期から厖大な文房清玩物が将来されたが、硯もその一つであり、日本には良硯が数多くうもれている。したがって硯に対する見識も最も進んでいるといえよう。
古唐木箱添。 |



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