| 時代: 唐時代 、 サイズ: 高さ 25.5cm |
価格: \  |
| 三彩・加彩によって多く造られたいわゆるパンクーニャンも獅子・兎・等はこの白大理石でまま見られるが、美人俑は稀見。(漢白玉という)品格ある顔は理知的であり、気品漂う・髪・衣紋の彫刻等も手慣れた技が見事。右手にはスカーフらしき裂を持つ。惜しい事に首、指の一部は破損による修理。「豊頬美人」といわれる盛唐を代表する俑の形式の一つで、極盛期の一抹の不安もない。豊饒の世界・無限の繁栄をも思わせる姿・形による多量生産品の陶俑とは違う特注品といえ珍品。 |



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