WS-019 翡翠硯
時代: 清朝時代  、 サイズ: 横 12cm×奥行 9.5cm×厚み 2.8cm
価格: \
玉の醸す清浄・高貴感を持つ厚い翡翠で造られた硯。
風字型に削り出し、池の部分は深く落とし手前硯面両隅には蝙蝠を陽刻。(蝙蝠は福に音通で「富貴長命」の文様)平面縁部は回文様が印刻。微妙な緑と白色の混ざり合う良質な翡翠であって、実用硯でなく文房飾硯。
翡翠は輝玉であり、各種鉄分の含有量の違いによって朱色・暗緑色・薄紫と、その色が変化する。
玉硯・瑪瑙硯と同様、朱墨を磨るのに適している。






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