WS-010 紫檀筆筒
時代: 清朝時代 、 サイズ: 高さ 15.5cm×口径 16cm
価格: \
貝・石・等貴石で紫檀上に象嵌する、いわゆる百宝嵌という清朝初期に始まった技法により作られた大筆筒。樹木部は唐木、他は貝・貴石が埋め込まれている。 「乾」「隆」と銘が象嵌されるが乾隆時代の意をくんで製作したとの意で、清朝末の時代の作品。欠損部も無く、机上の文具としては鑑賞・実用共に楽しい品。 この大きさは筆だけではなく、絵・書巻子・紙・如意等も入れた。
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