| 時代: 唐時代 、 サイズ: 高さ 33cm×横 13cm×奥行 12cm |
価格: \  |
筋肉のよく発達した頑丈な前足を立て、腰を下ろした空想上の猛獣の姿。護法の神獣として、鎮墓獣の形式は北朝以来の伝統的なものであるが、唐時代独特の変容を遂げている。朱・緑・墨彩でもって体表を装飾している。戦国時代から唐代まで墓を守り、悪霊を祓う役目を負った鎮墓の俗信が盛んだった。三彩とは違う加彩俑の魅力を、十分に見せつける佳品。近時ウィグル自治区トルファン市近郊墓出土。
参照 : DK-202 |





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