CT-023 紅胎加彩騎馬打毬男子
時代: 唐時代  、 サイズ: 高さ 24cm×全長 34cm
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CT-020 と同墓出土。「打毬」は「馬球」 「撃毬」 「撃鞠」 ともいう今のポロ競技。
貞観年間に吐蕃から内地に伝わり、唐の太宗・玄宗はこよなく愛した。玄宗は技が優れ即位前のある日、彼は兄弟や皇女の婿などを誘っては吐蕃人と試合をし全勝。彼の提唱で多くの貴族や官吏・文学士・女性まで打毬遊びに熱中することになった。古代のスポーツは隋唐期に空前の活況を見せ、モンゴル相撲・綱引き・ブランコなどが広く流行った。その中でも最も流行ったのは馬球と足球であり、女性も参加した。馬球や足球は唐の時日本に伝わっている。ポロが発逹したのは、中国人による鐙の発明によるところが大きい。







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