CT-022 白釉騎馬女俑
時代: 唐時代  、 サイズ: 高さ 18.5cm×横 18cm
価格: \
駆ける馬上に、いわゆるパンクーニャン(太美人)が跨り打鞠する。唐時代になると婦人騎馬の流行で、長安の町を颯爽と移動したり打毬をしたりと女性の魅惑的な姿態が見られた。古代のスポーツが隋唐期に空前の盛況を見せ、馬球・足球は最も流行り女性も参加した。女性もそれまでの横乗りからペルシャから伝わった跨る騎乗となった。宮廷生活の逸楽的な一面が再現されているといえよう。
これ程動きの有る俑は稀少であって、芸術性の高い造形力は唐時代陶塑ならではのもの。円錐形の台座上に一体で成形されるのは、飛馬といわれる形態に多い。新出資料。

参照 : CT-020CS-060CS-045







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