CT-015 白陶加彩菩薩立像
時代: 北斉時代 、 サイズ: 高さ 22cm
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いわゆるセン仏で、北魏以降数々造られた。しかし素材のもろさゆえに奉納された仏寺や塔の倒壊と共に崩れ去り、遺品は極めて少ない。同形・同寸の一像が北斉の年紀で出土している。
純白の胎は焼き締まり、その上に漆か膠を混ぜたと見える彩色が塗られている。同じく箔造した方形二段の台座は像の足下の柄を挿入する造りとなっており、北斉時代の白玉像の形とも合致する極めて抜けが良く彩色も美しいセン仏である。
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