CT-009 加彩楽人
時代: 北魏時代 、 サイズ: 高さ 30cm
価格: \
めりはりのきいた優美秀麗の形式はこの時代共通であり、小さめの頭部、細面の顔。流れるようなゆったりした衣装の描写など垂直方向を指向する美しい均衡が作り出されるのが、洛陽遷都後の北魏俑の特徴。縦笛を抱える。数体有った楽人俑の一つ。仏教美術の造型思想が俑の魅力にも窺がえる。彩色など全てオリジナル。静謐な空間を醸し出す北魏時代俑は日本人に特に好まれる。紫檀台付。
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