CS-216 三彩鴨形水盂
時代: 唐時代(7世紀) 、サイズ: 高さ 10cm×横幅 15.5cm×奥行 7cm
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鴨形で鴨の尾が一輪の花弁になり、頸をめぐらせて、嘴で花弁を銜えている。型で作った左右を接合したもので、両翼の羽根の文様が明瞭で、胴部の羽毛は魚子状の細かい乳釘文で表現されている。黄・緑釉を掛ける。
獣の頭が器物の造形となるのは、当時のペルシャ金銀器の影響を受けている。

参照:唐三彩展−洛陽の夢









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