CS-177 三彩貼花文三足壺
時代: 唐時代(8世紀) 、サイズ: 高さ 18cm×横 20cm
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胴面に3個の宝相華、肩部に3個のパルメットを貼花する。三色の釉が流れ、夢幻的な雰囲気を醸し出している。三脚は逞しい獣足形。この器形は「ふく」とも呼ばれるが「ふく」というのは釜のことで、元々は青銅製。炉の中に置いて煮炊きをする為、三脚が器を持ち上げた形に造られた。しかし、そういう日常雑器的な性格は払拭され、美しい明器に仕立て上げられている。
参照 :
CS-152
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