CS-154 藍彩万年壺
時代: 唐時代 、サイズ: 高さ 22cm×胴径 22cm
価格: \
胎土には裾近くまで白泥を塗り、藍釉を施している。肩に張りがついた張り詰めた緊張感は充実した文化の有り様が如実に投影されている。釉薬の色に青が加えられ唐三彩が完成したのは、唐がシルクロードの覇権を獲得した後の7世紀後半のこと。青はコバルトという金属を加えてできるが中国にコバルトは産出しなかった。ペルシャから伝えられたのである。
底裏は平底。盛唐期の作品。
参照 :
CS-005
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