| 時代: 盛唐時代 、サイズ: 高さ 25cm×横 12cm×奥行 10cm |
価格: \  |
胴中央前後に宝相華文を貼花し、総体には藍釉を施し、褐・白・緑釉で装飾する華麗な鳳頭形の異国趣味豊かな作品。貼花文による装飾は北朝時代後期より隋・唐時代にかけて盛んに行われる。均整のとれた美しさと華やかさにおいて、完成度が高い。「胡瓶」と呼ばれたペルシャからもたらされた注器を模している。
藍彩は最高級品に加えられるもので、配色の整い貼の凹凸、釉の輝きなど素晴しい佳品。
参照 : CS-041 、 CS-110 |





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