CS-139 三彩杯盤
時代: 唐時代(7〜8世紀) 、サイズ: 高さ 6cm×横 21.5cm
価格: \ 350,000
盤上7個の杯と壺を乗せる。杯は盤の周縁に貼り付けられており、中央の壺だけ外れる。褐・藍・白釉を交互に美しく掛けており、目を射る美しさがある。胎土は白く、盤・杯共に白化粧は施されない。貴族が客をもてなすためのセットを三彩で作ったもの。かつて杯盤は三彩作品の中でも稀少の為、人気作品であり高価であった。

参照本 : 唐三彩展−洛陽の夢 相模屋美術店ビル落成記念 中国陶磁展








← 三彩 のページへ戻る