CS-137 緑釉駱駝
時代: 唐時代 、サイズ: 高さ 28cm×横 23cm×奥行 12cm
価格: \
頭を擡げ、頸を曲げ、大きく口を開けて嘶きながら歩く様を表わしている。2つの瘤は毛布に開けられた円孔から突出て、瘤の間には獣面が施された袋が垂れ掛けてある。
唐代の長安の街では、胡人が駱駝と共にメインストリートを行き来したのであろう。実に均整が良く、隅々まで緊張感のある出来映えを示しており、全体にも細部にも些かの破綻もない。愛玩に足る手頃な大きさも嬉しい。

参照 : CS-124CK-023








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