CS-133 三彩宝相華文三脚盤
時代: 盛唐時代 、サイズ: 高さ 6cm×径 29cm
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見込み中央に宝相華文を刻し、褐釉の地を蝋抜きで魚子状に白く抜き、鍔状縁には藍釉を掛ける。銀盤の器形そのもので、装飾も銀器を写そうとしている。型押しで造られ、底には大きな足が三つ付く豪華盤。中央の宝相華文は白と藍釉で着彩される。画象によると果菓を盛りあげて貴人に供したことが知れる。
参照 :
CS-063
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