CS-112 黄白釉鴨首杯
時代: 唐時代 、サイズ: 高さ 17cm×横 25.5cm×奥行 13.5cm
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西アジア金銀器のリュトンをモデルにしたもの。獣の角の内側を刳り貫いて杯とした角杯の系統に連なるもので、鴨の首から上の形を象っている。鳥の目は厳しく、羽毛は荒々しく力強い刻がなされている。唐代には西方の金属器からの刺激によって、多くの三彩を始めとするリュトンが造られた。全て型造りで、左右を接合して造った。

参照 : CC-307








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