CS-106 三彩碗
時代: 初唐〜盛唐時代 、サイズ: 高さ 3.7cm×口径 9.7cm
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型作りの碗の外側を花弁文と魚子文で飾り、三彩を点彩法でかけている。明らかに銀碗を写したもの。
同形の碗が国内の白鳳期の寺院跡の基壇から発掘されており、こうした金属器を写した型作りの作品が7世紀代に遡る可能性が強くなった。







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