CS-102 三彩浄瓶
時代: 唐時代(7〜8世紀) 、サイズ: 高さ 24cm×横 15cm ×胴径 12cm
価格: \
白抜きの丸文を地に、緑釉を掛けただけの点彩模様を施す。軍持(ケンデイ)と呼ばれる銅製の仏器を写した形状。金属器では被せ蓋で蓋の上部に細い円管が付くが、陶磁器では口縁と蓋が一体化した円盤で表現される。浄瓶は白磁が殆どであって、三彩は稀少。胴の膨らみも球形に近く、清楚端麗の姿は品格を高めている。

参照 : CW-068








← 三彩 のページへ戻る