| 時代: 南宋〜金時代 、 サイズ: 高さ 7.5cm×胴径 8cm |
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磁州窯。
釉薬を掛けて焼き上げた白無地の胴に4匹の蝦と「群蝦○水」を青花で描く。今まで鉄を顔料としていた磁州窯で西方からコバルトを輸入、これを鉄泥の代わりに使って釉下に模様を描いて焼いたら見事な青が現れたと思われる作品。つまり元時代に花開く青花の初現貴重資料。現在、青花がいつから焼かれたのかは重大な問題となっている。エビは曲がりを重ねて順調になる「弯弯順」の吉祥図。
参照本 : 中国早期青花瓷図鑑 |




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