CJ-069 白地鉄絵鯰文碗
時代: 金時代  、 サイズ: 高さ 9.5cm×口径 11cm
価格: \
磁州窯。
白化粧した上に鯰を巧みに描く。高台内には「磁州立中」掻銘、高台内には角印4文字(宝佩印物)印が押される。庶民の生活・日用品を造り続けた磁州窯らしき作品。
鯰は年と発音が同じであり、鯰と如意の組み合わせは年年如意、すなわち毎年思うままになることを意味し、如意形枕に鯰絵を描いた作品が知られる。日本では茶の湯茶碗として比較的よく見られる形であるが、中国陶磁では類例は多くない。

参照 : CJ-048








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