CJ-065 白釉線彫詩文黒地掻落瓶
時代: 南宋時代  、 サイズ: 高さ 17cm×径 20cm
価格: \
磁州窯。
大きく膨らんだ胴面の前後、木瓜形の中前後に「柳色 / 金黄嫩 / 梨花白 / 雪香」 「残暑 / 蝉ケン盡 / 新秋雁 / 帯来」 が釘彫りされ、間は黒地掻落しの唐草文を、肩部は蓮弁文が大きく掻き落される。詩文の一句を器面に表し、楽しんだ幸せな民衆の喜びがうかがわれる。磁州窯は隋唐以来今なお盛んに焼き物を作っているが、終始民窯として雑器を作った窯であり、 したがって遺品は多く我国にも相当数の優品が将来されている。

参照 : CJ-062







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