CJ-061 緑褐釉刻花鳥文小枕
時代: 金時代(12世紀)  、 サイズ: 高さ 4cm×横8cm×6.5cm
価格: \
磁州窯。
北宋後期に流行を見た如意頭形に形成した上面には鳳凰を線彫りし、緑釉と褐飴釉が施されている枕。
磁州窯では北宋から金時代に枕が多く造られ、実用器であることが知られるが、たまに見られる本作品の如き小品の用途は明確でなく、唐三彩小枕の系譜の作品(唐子・虎形の小品は鎮としての用と考えられており、文房具の可能性もある。

参照 : CJ-055








← 磁州窯のページへ戻る