| 時代: 金時代 、 サイズ: 高さ 4.5cm×幅 12.5cm |
価格: \  |
磁州窯製。
民衆の日用器物を焼いた磁州窯の製品。俗に宋赤絵。小山富士夫は北京で入手した宋赤絵陶片を「一番に愛し、又美しい」と生涯愛玩した程、宋赤絵は珍重稀少品であった。がここ中国の新発掘で出土する嬉しい時代になった。
漂う水草と魚。その筆はもう慣れきった、よどみの無い動きをみせる。鮮やかな赤と緑、全てオリジナル。河北省の磁州窯で金〜元時代に赤絵は焼かれたが、元時代には景徳鎮でも試みられている。 |



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