| 時代: 元〜明時代 、サイズ: 高さ 16.4cm×横 8.1cm×厚み 1cm |
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肉厚の白玉板に2人の唐子と蝙蝠・瑞鳥・獅子を、空間は蓮花唐草文を細微な鏤空彫とする。裏側は一段下げた手間をかける彫り、直線的な鋭利な削り出しに明代の巧みな玉彫技術が見られる。卓上の小屏風(挿屏・卓屏・研屏)としての用にされたもの。
中国では1980年代からの「一人っ子政策」により都市部で子沢山の家族を見ることは難しくなったが、子供が多いことは良い事だというのが中国の根強い生活観であり、「多子多福」という言葉に集約できる。 |




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