| 時代: 明末〜清朝初期 、サイズ: 高さ 5.5cm×横 22cm× 4.5cm |
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家族であろうか、舵をこぐ人・魚網を引く人・洗濯を干す人と舳先には犬があしらわれ、草葺の屋根の船室が設けられている。豊かな屋形船を画舫と称し、大小の河川や掘割を彩った。造船・操船技術の高さは、後漢時代広東省広州墓から明器陶船が出土しており、長い歴史が有る(参照:CK-034)。ホータン産青玉製。
玉船は見ることによりゆったりさせる気分が富家の置物として好まれたし、船は君主の象徴でもあるし、士大夫憧れの生活でもある。一塊から削りだす途方もない作業によって造られている。 |





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