GK-398 玉螳螂
時代: 新石器時代 、サイズ: 横 14cm× 幅 7.5cm
価格: \
紅山文化。
紅山文化では蝗虫・蟷螂の昆虫も製作されており、生命賛歌の意があろう。螳螂は昆虫界の名ハンター。獲物が近づくのをじっと待つ姿から「拝み虫」「祈り虫」とも呼び、古代人の畏怖もうかがわれる造型。私達人間は何千年も前から、この生き物に見せられてきたと知れる。良質青玉製。蝉以外の昆虫玉は稀少であるが、商時代にも螳螂の遺品が知られる。
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