| 時代: 唐時代 、サイズ: 高さ 9.5cm×底径 4.3cm |
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ストゥーパ(仏塔)形舎利容器。階段状となり、下から五段でもって捻じり嵌め込みに形成される。ストゥーパとは聖者の遺骨や遺品などを納めるために構築された墳墓・舎利塔。仏教では釈迦の死後、その遺骨(仏髪・仏の歯牙を含む)を八ヶ所に分けて八塔を造立したのに始まり、アショーカ王(前3世紀)の時代に八塔の舎利を出して八万四千塔を作ったと伝えられる。舎利信仰は仏教信仰の原点の一つ。良質水晶で作られている。
参照 : GK-346 、 GK-339 |




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