GK-368 玉伏虎
時代: 西周時代(BC1100〜BC770) 、サイズ: 高さ 2.6cm×横 5.7cm×厚 2.2cm
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直方形に伏す虎が造形される典型的な臣字眼。顔面下左右とそれに繋がる左右の穴が下方に計四穴が穿たれる。玉は縞目が走る灰青色。湿潤変化による褐色部が散在する。
「周礼」によると「玉をもって六器を作りもって天地四方に礼す(まつる)」とある。六器とは壁・j・圭・璋・琥・こうの六種類の玉器を指し、西方を祭るのが玉虎で重要な役目をもつ礼器。
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