GK-353 龍文鬼面壁
時代: 戦国時代(BC403〜BC221) 、サイズ: 口径 28.3cm×厚 1.3cm
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刳り貫かれた中央の円板は四個の怪獣面が装飾。鼻から延びた4ヶの支え止め具が削られ回転する。外周には相向かう龍が8匹配される。それぞれが深く厚く直線的に鋭い刻でなされる。玉匠の並々ならぬ造形感覚・意気込みが全体に溢れている。現代人の度肝を抜く、かって類品を見ない形状・様式であり、大きさ作行きから余程の特殊用途で作られた品とGK-301と同墓出土ということからもうかがわれる。白玉が土中変化により白濁部が散在する。これ程の途方も無く手間の掛かる品物を作らせた人間がいたという中国とはなんと得体の知れない国であろうか。皇家の品。止め爪の1個が破損。







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