P29 P28 |P27 P26 P25 P24 P23 P22 P21
P20 P19 P18 P17 P16 P15 P14 P13 P12 P11 P10 P09 P08 P07 P06 P05 P04 P03 P02 P01
GK-799 GK-800

玉太陽神

楕円形玉器
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 19cm、横 8cm×4cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
青玉が局部白濁化。

参照 : GK-523
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 5.5cm、横 9cm×4.7cm
● 価格 : \ 問い合わせ

良渚文化。
楕円柱形の前後に「巫と怪獣」、左右に「大眼小眼の顔」が二段で刻される。それぞれ浅い浮彫と線刻を併用し、細密な表現としている。局部鳩骨白色化。本来緑色から黄色へ、赤褐色から白色へとの変化状況がわかる。jより一時代古い作品と考えられる。金属製の刃物がまだ存在しなかったこの時代に、硬い玉をここまで加工するには、相当の労力を要した。
また、玉jや玉壁には大きさ・加工の精粗・神面文の種類などに所持する人物の身分に対応した優劣があった。良渚文化の前半期は太古の南にある反山墓地に後半期は北にある寺トン墓地に格の高い玉器が集中していることがわかっている。衣食住の生活物資と違って、玉器のような威信財は酋長達の政治的な道具として地域を越えて取引された。

参照 : GK-167
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GK-797 GK-798

撃磬人物文玉壁

玉牙璋
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 径 45cm×厚 1.3cm、重量 8.5kg
● 価格 : \ 問い合わせ

斉家文化(BC2000)。
裸の男性が棹に吊るされた編馨を叩き、牛が寄って来る情景を厚肉彫りする。馨は戦国、秦漢にも使われている様が青銅器や画像石にある。4000年余前の風俗を伝える貴重資料。
柳詔文化がすぐ黄河の上游に及んだごとく、竜山文化が上游に伝わったのが斉家文化、それは渭水の上源から黄河の上流におよび、北は寧夏、武威から南は漢水の上源に至るまでと広い。
壁は最古の時代より使われてきた玉祭器の一つ。中国の歴史全体を通して永続的に作られている。新石器時代から近世以前まで、壁は天上を象徴する玉祭器とされ、先史時代の巫師・道士・儒士の学者は玉壁をそれぞれの神々との交霊に用いていた。さらに壁は生前そして埋葬時において、それを所有するものの富と社会的地位を意味していた。
斉家文化といえば最近「新石器時代のポンペイ」と呼ばれる喇家遺跡が発見された。青海省民和回族自治県に位置し、黄河の北岸に立地。突然訪れた悲劇により、人物が異様な状態で埋まっていた。
● 時代 : 商時代晩期(前17〜11世紀)
● サイズ : 高さ 47cm、横 8.5cm×厚 1cm
● 価格 : \ 問い合わせ

三星堆文化。
刀の形状をした儀礼用玉器。三星堆の大きな特徴として、多くの青銅器類や金器とともに多彩な玉器の存在を挙げることができる。
玉璋・玉戈・玉壁・玉jなど、三星堆における祭祀儀礼の場面において用いられたと考えられる。玉斧・玉刀など実用の工具類を玉で模したもの。さらには玉佩や管玉、小玉類など装身具として用いられたものなどがある。三星堆から出土するこれらの玉器類の中でも、特に玉璋・玉戈・玉壁の出土数が圧倒的に多く、これらの玉器が三星堆の社会において、特に重要な意味を持つものとして祭祀儀礼の場面において用いられたと知れる。玉璋に描かれた祭祀の場面において、玉璋を胸前に翳して用いていたことが読み取れ、三星堆における祭祀儀礼活動の一端をもうかがわせる。円孔を挟んで2段に2人と3人の、下方には2段に3人づつの胸の前で両手を合わせた人物像が線彫りされている。

参照   : GK-600
参照本 : 中国玉器全集A 商・西周
よみがえる四川文明 三星堆と金沙遺蹟の秘宝展
● 別角度画像 → 裏側拡大側面サイズ ● 別角度画像 → 裏側拡大1拡大2側面

GK-795 GK-796

龍文玉壁

玉壁
● 時代 : 戦国時代
● サイズ : 径 25.3cm×厚 1.2cm
● 価格 : \

円周一杯に龍を薄陽刻し、地は斜線を細刻した石畳文を装飾する。圧倒的威圧感を示す見事な威信財。青緑玉が湿潤によりほぼ全体褐色化。
15城と交換する和紙の壁の話の年代もちょうどこの時代であり、このような魅力的壁であったであろう。伝世の間に一層の色味を増す玉の奥深さが味わえる品。
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 外径 30cm、孔径 7.5cm×厚 0.6cm
● 価格 : \ 問い合わせ

良渚文化(前2500年頃)。
板状の円形をして、中心に孔がある玉器を壁といい、天を祭るのに用い、また埋葬にも用いられた。
この壁は薄緑色を呈し、全体白濁色に変化し、文様はない。孔壁に両面から錐で開けた跡が残っている。素材本来の美しさが強調されている。

参照 : GK-041GK-486
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GK-793 GK-794

玉太陽神

玉太陽神
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 24cm、横 18cm×6.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
愛敬ある表情をした大型太陽神。

参照 : GK-711
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 9.5cm、横 4cm×3cm
● 価格 : \

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
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GK-791 GK-792

玉印

玉太陽神
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 3.5cm、印面 4.4cm×4.3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

ち虎鈕で入隅形台。印面は「斉国石印」・褐色玉が全体白濁化。

参照 : GK-690GK-499
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 10.5cm、横 3.7cm×3cm
● 価格 : \

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
● 別角度画像 → 裏・側面拡大印面 ● 別角度画像 → 裏側拡大側面

GK-789 GK-790

玉太陽神

玉龍形器
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 14cm、横 3.5cm×厚 2cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
刃状下半身形の太陽神。
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 10cm、横 7.5cm×厚 3.3cm
● 価格 : \

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
玻瑠光を有する黄玉であり佳品。
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側拡大側面

GK-787 GK-788

玉人騎魚

玉鳥
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 15cm、横 27cm×厚 4cm
● 価格 : \

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
魚の背に人物が乗る。自由に飛ぶ鳥、自在に泳ぐ魚に大きな憧れを抱いたのであろうし、魚に対する崇拝を反映している。

参照 : GK-327
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 4cm、横 4cm×厚 2cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
白玉が局部白濁化。

参照 : GK-739GK-606GK-503
● 別角度画像 → 裏側拡大魚顔底部 ● 別角度画像 → 裏側拡大側面

GK-785 GK-786

玉女人像

人物彫玉飾
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 22cm、横 10cm×9cm
● 価格 : \

斉家文化(BC2000)新石器時代後期。
約8000〜6000年前、中国では大部分が母系氏族社会に移行した。黄河上流甘粛省の文化であり、紅山文化に通じる造形は母系氏族共同を表わす。原始農耕社会では人々は大地を母親とみなし、万物を繁殖させ、五穀を生み出す神々と考え、それでこれを祀って農作物に対する加護を願ったのであろう。
斉家文化は彩陶の馬家窯・半山窯・馬廠に続く文化。青緑玉が湿潤により局部黒色化して美しいビーナス像。

参照 : GK-290
参照本 : 斉家文化 玉器
● 時代 : 新石器時代(BC2000)
● サイズ : 高さ 18.5cm、横 14cm×厚 2.2cm
● 価格 : \ 問い合わせ

斉家文化。
夏王朝期 新石器時代後期の甘粛省斉家文化の作品。上端左右に穴を穿った鉞形厚板上、人物・犬を厚肉彫りする。古代人の風俗を表わす貴重資料。

参照本 : 斉家文化 玉器
● 別角度画像 → 前後左右拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側拡大側面

GK-783 GK-784

玉鳥

獣面帯歯形動物玉飾
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 10cm、横 17cm×2.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
青玉製大型蝙蝠。

参照 : GK-423GK-410
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 8cm、横 12.5cm×厚 0.3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側拡大側面

GK-781 GK-782

玉鳥

玉魚
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 10cm、横 9.5cm×3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
青玉が局部暗褐色化し、古意ある状況。作行きが鋭い佳品。

参照 : GK-739
● 時代 : 西周時代
● サイズ : 高さ 1.2cm、横 12cm×厚 0.2cm
● 価格 : \ 問い合わせ

墓主が魚を象った玉を含んでいることもあり(含玉という)、この習俗は漢朝の皇帝の葬祭制度まで続いた。
参照 : GK-199
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏・側面拡大

GK-779 GK-780

獣面帯歯形動物玉飾

玉蝉
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 6cm、横 11cm×厚 0.2cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。

参照 : GK-471
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 10.7cm、横 7cm×5cm
● 価格 : \

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
黄玉が局部褐色化。

参照 : GK-745
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側上・底面側面拡大

GK-777 GK-778

獣面帯歯形動物玉飾

勾雲形玉飾
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 9.5cm、横 28cm×厚 0.3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
薄板青玉が局部褐色斑化。神の姿を現したものであろうが、顔の表現にはのちの二里頭文化の獣面紋飾板や商周青銅器の饕餮文などに通ずる点がある。

参照 : GK-657
参照本 : 中国国宝展 2000
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 6cm、横 9.5cm×厚 0.2cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側拡大側面

GK-775 GK-776

水晶鴨形香具

獣面帯歯形動物玉飾
● 時代 : 遼時代
● サイズ : 高さ 7cm、横 10cm×6cm
● 価格 : \

水晶塊から削り出した鴨の背に円筒形の抉りを施し、銀鍍金笠状蓋と首を鎖で結び、両翼は銀鍍金薄板を貼付け、羽毛を線刻する。貴族の香料入れ鑑賞物。同形状琥珀佩が遼代墓より出土している。

参照 : ZK-027
参照本 : 内蒙古遼代文物精華 契丹王朝
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 11cm、横 23cm×厚 0.3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
紅山文化を代表する玉器で、玉龍が変化してなったとする説があるが、定説は無い。いかにも呪術的力を感じさせる玉器である。

参照 : GK-657
参照本 : 中国国宝展 2000
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側拡大側面

GK-773 GK-774

勾雲形玉飾

玉太陽神
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 21cm、横 27cm×厚 0.3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
同類品が遺体の腰上から発見されたことにより、衣服あるいは襷のようなものに縫いつけてあったといわれるが、定説は無い。大型の玉器であり、人目を引いたものと思われる。

参照本 : 中国国宝展 2000
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 16cm、横 8.5cm×4cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
青緑玉が全体褐色斑化。秘所に朱砂が施され、強烈な印象を与える力強い作行き。

参照 : GK-604
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GK-771 GK-772

鉞形玉飾

玉鳥
● 時代 : 西周時代
● サイズ : 高さ 17cm、横 12.5cm×0.3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

中央部は青龍を透彫。周囲は瑞雲を細線刻する儀礼用器。
青玉が局部白濁化。
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 7.5cm、横 10.3cm×1.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
青玉が全体褐色化。
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GK-769 GK-770

緑松石龍形器

玉象尊
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 19cm、横 14cm×5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。

参照 : GK-576
● 時代 : 商時代(BC16世紀〜BC1057)
● サイズ : 高さ 14.5cm、横 20cm×9cm
● 価格 : \ 問い合わせ

蓋と共に器全体を象の形に作る。頭頂部に3行12文字が刻される。青銅器と同意匠がこの時代玉で作られていたと知れる。
(参照:DK-466
殷虚安陽墓の大墓陪葬墓には、象の墓が2ヶ所発見され、その一つには象使いが一緒に埋められていた。青玉が大部褐色化。肉厚であり、ずしりと重い。殷でも周でも玉器に刻された銘文はダイヤモンドの正八面体の結晶の角を使って線刻したといわれる。
香港著名玉収蔵家旧蔵品。

参照 : GK-730GK-538
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GK-767 GK-768

複合龍形玉器

玉魚
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 7.5cm、横 15.5cm×1cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
龍形玉器を合い向かい合体させている。
● 時代 : 西周早期(紀元前11世紀〜前10世紀)
● サイズ : 高さ 8.5cm、横 36cm×厚 0.3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

玉製の魚は、玉飾りのひとつとして屡屡見られるが、これ程大型で丁寧な彫琢品は稀であり、西周の早期の作と考えられる。朱砂(赤鉄鉱)が全体にまぶされていたと知れる。青玉が湿潤により局部褐色化。
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GK-765 GK-766

玉鳥

玉怪鳥
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 10.5cm、横 10.2cm×2.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
青玉が僅かな部分を残し暗褐色化。

参照 : GK-739
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 11cm、横 9.3cm×4cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
吊り上がった目、両側のマントの如き翼を持ち、背面は骨を強調するような線彫りが施される。異形からは古代人の強い祈り・恐れが感じられよう。
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GK-763 GK-764

玉円環太陽神

玉鳥
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 17cm、横 17.5cm×3cm
● 価格 : \

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
円環の3ヶ所に太陽神が削り出される。正に太陽を表わす円環であろう。
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 8cm、横 11.5cm×2cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
青玉が局部褐色化。
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側拡大側面

GK-761 GK-762

玉人物像

玉太陽神
● 時代 : 戦国時代
● サイズ : 高さ 8.5cm、横 10.5cm×2cm
● 価格 : \ 問い合わせ

異相な顔をし、長衣長袖の胸部には獣面、腰部にはち虎を装飾する。白玉が局部褐色化。
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 15cm、横 6.5cm×4cm
● 価格 : \

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
熱河赤峰の紅山から最初に出土したので「紅山文化」というが、中国東北部遼東半島の中西部と内蒙古付近から出土する。
選りすぐられた美玉の優品。
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GK-759 GK-760

玉神人紋斧

玉龍形器
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 48cm、横 10.5cm×厚 1cm
● 価格 : \ 問い合わせ

良渚文化(BC3500〜BC-2500)。
両面共円孔上には神面を刻し、下端に向け5本の突線を刻す。斧は森林を伐採して農地としたり、木製品を作ったりする上で重要な生産工具であり、又武器としても用いることが出来、さらには首や手足を切る刑具としても用いられた。伝統的に斧が権力者の権威の象徴として用いられたが、その起源は新石器時代に遡る。褐色玉が全体白濁化。

参照 : GK-163
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 26cm、横 26cm×6cm
● 価格 : \

良渚文化(BC3500〜BC-2500)。
紅山文化の影響を思わせる龍形玉器の表裏3ヶ所に線刻で神の大眼が表わされる。湿潤変化で濃淡緑色となり美しい。
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GK-757 GK-758

亀人形複合玉飾

獣面帯歯人形複合玉飾
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 24.5cm、横 9cm
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紅山文化(BC4000〜BC3000)。
亀上に目・鼻・口などを線刻した人形を複合する薄板状青玉。発達した玉器製作は南の良渚文化と北の紅山文化の玉器で、中国新石器時代後期の特徴の一つ。近時出土の新資料。
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 24cm、横 9.3cm×厚 0.3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
目・鼻・口等を線刻した人形頭上には獣面帯歯形。動物佩を複合する薄板状青玉。近時出土の新資料。

参照 : GK-657
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏側拡大側面

GK-755 GK-756

玉斧

瑪瑙龍形器
● 時代 : 新石器時代晩期(BC2000頃)
● サイズ : 高 22.3cm、横 9cm×厚 0.4cm
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両側に獣状飾りを形成し、片面には6ヶの鳥模様が線刻される。集落の首長の祭器或いは威信財であり、当時は生産工具から礼器への変化が見て取れ、文化の進歩を表している。
青緑玉が湿潤により、局部暗褐色化。
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高 7cm、横 5cm×厚 2.8cm
● 価格 : \

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
瑪瑙は唐代においても稀少な素材であつた。

参照 : GK-612
● 別角度画像 → 裏側側面拡大 ● 別角度画像 → 裏側拡大側面

GK-753 GK-754

玉龍形器

玉j
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 24cm、横 18cm×6cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 19cm、横 9.3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

良渚文化(BC3000〜BC2000)。
前7000年紀に遡る興隆窪文化の玉ケツが最古の玉の例とされるが、前4000年紀以降急速に進んだ地域的社会の複雑化と統合に関連して、祭祀の体系が整備されて来ると玉器は儀礼の道具として、或いは首長層の権威を象徴する威信財として特別の格式を与えられ、極めて盛んになった。そして前4000年紀後半から前300年紀の良渚文化において長江下流域の玉器は発達の頂点を迎える。jは祭祀の場で中心的な役割を担った道具と思われる。良渚文化の社会には玉器の製作を掌握した権力者が存在しており、その中心的存在から各地の首長層へと玉器が分配されたと考えられている。玉器が祭祀の中核を担う道具として確立されると共に、政治的秩序を維持する道具として極めて重要な役割を果たしていた。
良渚文化が衰退する前3000年紀後半の龍山文化期には、各地域間の相互交流が盛んになり、黄河中・下流域や長江中流域などの間で玉器に関する情報が交流し、玉器への関心が各地に広がった。4つの縦の綾を中軸線として、二段に人面「巫と怪獣」が刻される。 前2000年紀に入るころ、平原北部の三星堆文化では、その早い段階でかっての成功した社会である良渚文化に由来する玉jを導入し、威信財として用いられている。

参照 : GK-589
● 別角度画像 → 裏側拡大側面 ● 別角度画像 → 裏・側面上部拡大

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   e-mail : info@antiques-oota.com