| ● 時代 |
: 新石器時代 |
| ● サイズ |
: 高さ 5.5cm×径 5.5cm |
| ● 価格 |
: \  |
良渚文化(BC3000〜BC2000)。
円筒形の3ヶ所に一段高く長方形枠を取り、上下2段に目と口だけの神面と周囲を文様帯で縁取りした獣面と、四本の弦紋を刻す。黄玉が風化により局部暗褐色・白濁色となり、極めて美しい変化をしている。新石器時代晩期の紅山文化の玉器と良渚文化の玉器は新石器時代玉器の最高水準を示している。1000年余続いた長江下流域の良渚文化において、玉器の発達は頂点をむかえた。
参照 : GK-510 |
| ● 時代 |
: 新石器時代 |
| ● サイズ |
: 高さ 7.7cm×横 6.5cm×厚さ 3cm |
| ● 価格 |
: \  |
紅山文化(BC4000〜BC3000)。
C字形に身を曲げた動物を表わしている。耳は大きく立ち、目は卵形で鼻は突出て皺があり、鼻の穴は横に細長い。中国の学者は「猪龍」と呼んでいる。現代中国の「猪」は豚を意味するから豚のような顔をした龍という意味。ここから進んで龍は豚から変化したと主張する学者もいる。特殊な地位にあったものが身に付けたものと考えられている。緑松石大型品は稀少。
参照 : GK-547
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