P29 P28 P27 P26 P25 P24 P23 P22 |P21
P20 P19 P18 P17 P16 P15 P14 P13 P12 P11 P10 P09 P08 P07 P06 P05 P04 P03 P02 P01
GK-565 GK-566

玉透彫龍形紋環形佩

玉楽人
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 5.5cm×横 4.8cm×厚み 0.3cm
● 価格 : \

卵形環の中に龍を透彫り。新疆ホータン産良質白玉製。薄板。ひもを通して佩飾にしたもの。

参照 : GK-188
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 16cm×横 3.5cm×奥行 4cm
● 価格 : \

瓢箪形笙を吹く官人。 青玉が局部褐色化。
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GK-563 GK-564

瑪瑙鳥佩

玉立人像
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 4.2cm×横 1.6cm×奥行 1.4cm
● 価格 : \

蝉を抱える鳥が透明茶瑪瑙で作られ、頂上から羽先まで貫通する孔が穿たれる佩飾り。
● 時代 : 商時代(BC17〜BC11世紀)
● サイズ : 高さ 13.5cm×横 3.2cm× 2.3cm
● 価格 : \

古蜀・三星堆文化。
三星堆の大きな特徴として、多くの青銅器類や金器と共に多彩な玉器の存在を上げることができる。三星堆から出土する玉器には、玉璋・玉戈・玉壁・玉jなどの出土数が多く、これらの玉器が三星堆の社会において特に重要な意味を持つものとして、祭祀儀礼の場面において用いられたと考えられる。
本品もその一つであろう、。仮面を被った立人像の回りで三星堆の蜀の人々はどんな祭を行っていたのだろう。

参照 : GK-442DK-341
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GK-561 GK-562

翡翠鳥佩

ち虎文玉壁
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 14.5cm×横 6.5cm×厚み 1cm
● 価格 : \

岩上に立つ鷹を細微鋭利に翡翠板に刻す。
● 時代 : 戦国〜漢時代
● サイズ : 高さ 11.5cm×横 14cm× 厚み 0.4cm
● 価格 : \ 問い合わせ

孔は二重となり中央部は穀粒文、外側には龍文が透彫され、周縁にはち虎と鳳凰が装飾される。初期の玉壁は中央に丸い穴が開いただけの扁平な円形であったが、戦国・漢時代となって穀粒・透かし文様と多様となり、神仙思想の発達もあって保身の力があると信じられ、埋葬玉が主流となった。湿潤により局部褐色・白濁色化し、古玉の深い味わいが有る。

参照 : GK-247
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GK-559 GK-560

水晶猪龍

玉船
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 3cm×横 2.5cm×奥行 0.4cm
● 価格 : \

紅山文化。

参照 : GK-351
● 時代 : 明末〜清朝初期
● サイズ : 高さ 5.5cm×横 22cm× 4.5cm
● 価格 : \

家族であろうか、舵をこぐ人・魚網を引く人・洗濯を干す人と舳先には犬があしらわれ、草葺の屋根の船室が設けられている。豊かな屋形船を画舫と称し、大小の河川や掘割を彩った。造船・操船技術の高さは、後漢時代広東省広州墓から明器陶船が出土しており、長い歴史が有る(参照:CK-034)。ホータン産青玉製。
玉船は見ることによりゆったりさせる気分が富家の置物として好まれたし、船は君主の象徴でもあるし、士大夫憧れの生活でもある。一塊から削りだす途方もない作業によって造られている。
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GK-557 GK-558

玉鼠鎮

玉人獣面飾
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 3cm×横 5cm
● 価格 : \

2匹の鼠を掴み易く丸く、鎮としての用を適す大きさ・重量で作られたホータン玉製。物を齧る音がお金を数える声を連想させて鼠は富裕を象徴する。
玉の書鎮は手で握っていてもトロリとした柔らかな味があって、身体や精神の邪気が払拭されるようでもあり、更に紙の肌ともよく調和し、最高である。

参照 : GK-518
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 17.5cm×横 9cm×厚み 0.3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

良渚文化。
両端に穿たれた穴を通して、一連玉飾の中央に用いられた。
中央には上段の小さい円い目の神が、下手の白目の大きな神の額の上に立ち、両手で下の神の目に触れ、下の神も手を広げて何かを掴む。左右肩には鳥を細線刻する。表面は幾分凸状、裏面は凹状に研磨されている。白玉が湿潤により局部黄褐色化して美しい。これほど大型品は稀少。良猪文化では精巧な玉器が大量に出土し、太湖周辺に集中して分布する玉器センターがあったことを物語っている。

参照 : GK-225GK-195 GK-099
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GK-555 GK-556

玉鳥

玉ち虎文角杯
● 時代 : 商時代(BC1600〜BC1027)
● サイズ : 高さ 8.5cm×横 4cm×奥行 1.3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

眼は方形、羽には雲紋が刻され、脚は長方形状に形成される扁平型鳥。裏面頸部に貫通する孔が穿たれる。白玉が全体薄灰色化。安陽殷墟墓から同形品が出土している。

参照 : GK-444
参照本 : 安陽殷墟出土玉器
● 時代 : 前漢時代
● サイズ : 高さ 12cm×横 8.5cm× 4.5cm
● 価格 : \

水牛角形頭はち虎。弦文が4本刻まれた胴面には立体浮彫りと陽刻のち虎が装飾される。角杯は当時の高級貴族に愛好された。
新疆ホータン産の青玉が局部白濁化して美しい。角形杯は、1983年広東省広州市南越王墓出土が初めての出土例であった。

参照 : GK-405
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GK-553 GK-554

玉墨床

玉太陽神
● 時代 : 明時代 (17世紀)
● サイズ : 高さ 2.1cm×横 17.5cm×奥行 6.5cm
● 価格 : \

空間を埋める瑞雲の中に大きく笛を吹く飛天を細微に削り出す。明代の墨は大型品が多いので、筆架同様大型である。実用に向く長方の古墨が飾られることが多い。ホータン玉が湿潤により局部褐色化。
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 5cm×横 3cm× 2cm
● 価格 : \

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
良質白玉製。小品勿ら造形は峻厳な刻がなされ魅力的。

参照 : GK-517
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GK-551 GK-552

玉南フウ

玉跪式人像
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 3.5cm×横 2.5cm×奥行 1.2cm
● 価格 : \ 30,000

漢時代には神仙思想が盛行、五行等陰陽家の理論により「辟邪三宝」が生まれ、翁仲・剛卯と共に佩帯された「南フウ」。
白玉が紅化・白濁化。
● 時代 : 西周時代初期
● サイズ : 高さ 6.5cm×横 3cm× 6cm
● 価格 : \ 問い合わせ

頭に「き」といわれる髪飾りをつけて髪を束ね、お腹の前には細長い「市」(ひざ掛け)を掛け、後方に延びる帯飾りを付ける、まさしく当時の貴族の装束をする。
殷墟婦好墓から同類品が出土しており、著名な作品。

参照本 : 中国玉器全集
● 別角度画像 → 側・裏面底面拡大 ● 別角度画像 → 裏側・正面前後|底面拡大

GK-549 GK-550

水晶猪龍

青金石龍形器
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 2.8cm×横 2.5cm× 0.6cm
● 価格 : \

紅山文化(BC4000〜BC3000)

参照 : GK-351
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 1.8cm×横 1.8cm× 1cm
● 価格 : \ 80,000

紅山文化(BC4000〜BC3000)
ほぼ円形に形成されている。ラピスラズリは日本では「瑠璃」と呼ばれた。

参照 : GK-504
● 別角度画像 → 裏側|側面拡大 ● 別角度画像 → 裏側|側面拡大

GK-547 GK-548

緑松石龍形器

玉翁仲
● 時代 : 新石器時代
● サイズ

: 高さ 2.7cm×径 2.2cm× 1.4cm

● 価格 : \

紅山文化(BC4000〜BC3000)

参照 : GK-440
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 3.2cm×横 1cm×奥行 0.8cm
● 価格 : \ 80,000

白玉が紅化。漢八刀の冴えがうかがわれる。「剛卯」「南フウ」との3点1組を「辟邪三宝」といい、お守りとして佩帯した。

参照 : GK-437
● 別角度画像 → 裏側|側面拡大 ● 別角度画像 → 裏・側面|底面拡大

GK-545 GK-546

玉ち虎鈕容器

青金石鳥
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 15cm×胴径 12.5cm×蓋径 11.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

胴面には極めて厚肉・立体彫りで取手には熊と姿態の相違する6匹のち虎を躍動感をもって削り出している。空間は雲文で装飾し、3足が付く。蓋部は立体彫のち虎を紐とし、周囲に3匹のち虎を陽刻する。良質青玉が局部白濁色化。皇家の実用器。
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 2cm×横 2.8cm×厚さ 0.4cm
● 価格 : \ 10,000

紅山文化。
翼を広げた鷹を表わす紅山文化特有の形状の小品。ラピスラズリは古代にはアフガニスタンでしか取れなかった貴重な石。

参照 : GK-482
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GK-543 GK-544

玉印章

玉座屏
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 7.5cm、印面 8cm×7.7 cm
● 価格 : \

親に戯れる辟邪を細微な立体彫で刻した鈕の大型印章。白玉が湿潤変化で全体灰褐色化。印面は「則月」。

参照 : GK-385
● 時代 : 後漢時代 (AD25〜220)
● サイズ : 高さ 15.8cm×横 18cm×奥行 5.5cm
● 価格 : \

薄板が左右の枠に落としで嵌まる座屏といわれる飾り。板には下方部に4匹のち虎を、中央部には2個の穀粒文壁が、頂上部には相対するち虎が表わされ上部は透彫りされる。左右の止め枠は鬼面が陽刻される。死者を蘇生させる霊的な力を持つ玉材と共に不老不死への熱烈な希求がうかがえる。座屏は唯一後漢後期の嘉平3年(174年)に亡くなった中山国王劉鴨の墓から出土しているのみ。
白玉が局部薄褐色・白濁化。香港著名古玉収蔵家旧蔵品。

参照本 : 中国美の十字路展
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GK-541 GK-542

玉熊乗辟邪

玉玄武乗羽人
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 13cm×横 18.5cm×奥行 8cm
● 価格 : \ 問い合わせ

威風堂々とした辟邪の背に、両角をしっかりと掴んだ熊が乗る。熊は漢代の多くの器物に文様として表されている。周王朝の役人の職務を述べた「周礼」によると、方相氏は熊の皮を被って行事の折に疫鬼を駆逐し、葬礼の際には列の先導をして墓に入り邪鬼を逐ったという。熊には辟邪の意味もあった。
白玉が局部褐色化。熟坑。皇家の魔除けとして作られた置物。
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 8cm×横 12cm×奥行 7.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

龍の顔をした玄武の背に羽人が乗る。振り向いて咆哮する瑞獣である玄武に、背中に羽根を持ち羽人(仙人)が対する。不老不死の仙人と長寿の玄武と漢時代道教思想の具現化した作品。生き生きとした表情の造形には並々ならぬ玉匠の技が見て取れる。羽人は始皇帝や漢代の人々が憧れた不老不死の民、それが仙人であり背中に羽衣を着て、エンジェルのように自由に天と地を行き来する者たちであった。
● 別角度画像 → 前・後裏側|底面拡大 ● 別角度画像 → 裏側前部|底面拡大

GK-539 GK-540

玉人騎獣佩

炭精鳥
● 時代 : 戦国時代
● サイズ : 高さ 5.5cm×横 7cm×奥行 3.3cm
● 価格 : \ 130,000

子供が獣に跨っている姿を丸彫りしたもので、子供は両手で獣の耳を掴み前方を見つめている。獣は虎のように見える。子供の頭頂部から獣の腹部にかけて円孔が開けられている。ロマンチックな雰囲気が漂う作品。北京中国歴史博物館蔵の類品が知られる。

参照本 : 中国美術全集 9 玉器
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 4cm×横 3.4cm×厚み 0.8cm
● 価格 : \

紅山文化(BC4000〜BC3000)
1億8千万年前ジュラ期の植物が化石化したもので作られた。紅山文化特有形状の鷹(或いはフクロウ)。
あらゆる材質・石を用いて造型化した紅山文化ならではの作品。背面の穴にひもを通して佩飾りとして用いたとも考えられる。

参照 : GK-503GK-502
● 別角度画像 → 前・後裏側|底面 ● 別角度画像 → 裏側|底面拡大

GK-537 GK-538

玉亀

玉象
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 1.2cm×横 6cm×奥行 4cm
● 価格 : \ 130,000

白玉が褐色化。

参照 : GK-333GK-273
● 時代 : 商時代(BC16世紀〜1057)
● サイズ : 高さ 12.5cm×横 19cm×奥行 9.5cm
● 価格 : \

腹面には雷文で埋められた中央に臣字眼の象を陽刻。眼には緑松石を嵌め込んでいる。先史時代に北中国に棲息していた象は、商代になっても揚子江より北にまだ見られた。商王朝の皇帝の一人が象を愛玩していたことも知られ、身近に観察して作られていることがわかる。象は南方から運ばれたと考えられやすいが、気温が今より暖かかったので野生の象がいたが、サイ・バクと共に後の中国から姿を消した。殷の甲骨ト辞にも象を捕えるかどうかと刻まれている。
全体均一に美しく白化。同様風化した殷墟婦好墓出土の石牛の材質を中国では大理石と報告している。大型品であり優品。我国の玉造部のような王室に使える職人能的な氏族集団によって造られたのであろう。銅鹵の銘文によれば象の舞があり、象に踊りの訓練をさせたとある。殷王朝の統治者の間では象牙製品を所持することが一種の流行になっていたので、象牙の需要は大きく狩猟だけでなく養殖もされていた。香港著名玉収蔵家旧蔵品。

参照 : GK-262
● 別角度画像 → 裏側上部|底面拡大 ● 別角度画像 → 裏側前部後部底面

GK-535 GK-536

玉豚

玉亀
● 時代 : 西周時代
● サイズ : 高さ 6.5cm×横 15.5cm×奥行 4.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

GK-509 と一対出土。
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 2cm×横 8cm×奥行 5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

食用として中国の人に身近なすっぽん。細部にわたって繊細な刻が入り、生動感ある造形は今にも動き出さんとする。穴は穿たれておらず、置物の用。

参照 : GK-273
● 別角度画像 → 裏側前部腹部拡大 ● 別角度画像 → 裏側|底面拡大

GK-533 GK-534

紫水晶玉

玉双熊心形佩
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 1.2cm×横 1cm
● 価格 : \

バイオレットラベンダー色のアメジスト。そろばん玉形状。濃淡の色合いが美しい。現代では霊的な力が強く、癒しと浄化の力があると考えられている。
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 高さ 4.8cm×横 5.8cm×奥行 0.3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

相対する熊が心形を支える。白玉が薄褐色化。
● 別角度画像 → 拡大1拡大2 ● 別角度画像 → 裏側|側面拡大

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