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GK-433 GK-434

玉戈

玉舞人佩
● 時代 : 戦国時代
● サイズ : 高さ 9.5cm×横 23cm
● 価格 : \ 問い合わせ

柄部下にはち虎が装飾され、表面は雲紋が刻される。青玉が湿潤により局部波状褐色化して美しい態様となす。

参照 : GK-397DK-228DK-062
● 時代 : 前漢時代
● サイズ : 高さ 13.5cm×横 9.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

一対が合体する踊俑。舞人は西王母に侍する王女とされる。良質白玉が湿潤変化により局部褐色泌。南越王右夫人墓より小型類品が佩飾の一部として出土し、洛陽から370キロ金村出土のフリーア美術館蔵「黄金鎖人物龍佩玉首飾」に同類品が知られる。どれ程の貴人の持物であったであろうか。

参照 : GK-364GK-174
● 別角度画像 → 後側先端柄部 ● 別角度画像 → 裏側下部上部

GK-431 GK-432

翡翠筆架

玉舞人
● 時代 : 清朝時代(18世紀)
● サイズ : 高さ 4cm×横 12cm×幅 2.5cm
● 価格 : \

清朝時代、玉でも多く製作された筆架。胸上に乗り相対する龍が深く厳しい刻でなされる。漢時代に始まりずっと帯鈎として使われてきた形状。全体局部に緑色の濃淡が現れ極めて美しい。高貴な書斎に欠くことのできないものであったろう。
清代になって初めてミャンマー北部で取れる輝玉が広く世間に広まり、その華やかな美しさゆえに現在では輝玉が最も貴重な玉となった。(中国の八千年にもわたる玉の歴史の中で主要な玉とは長い間閃玉のことであった。)
● 時代 : 戦国時代
● サイズ : 高さ 12cm× 4cm×厚さ 2cm
● 価格 : \

胸を反り、勢い良く袖を振り上げ踊る女性。薄板状踊俑佩は知られるが、立体彫形状は稀見。
白玉が全体美しく白濁褐色化している。灰陶俑と同様、数対の異姿組みでの出土が知られる。顔の表情・髪の細線彫・雲紋の耳等戦国時代作品の特徴。

参照 : GK-364
● 別角度画像 → 上部底面拡大 ● 別角度画像 → 前・後面底面拡大参考本

GK-429 GK-430

翡翠抜指

龍形玉器
● 時代 : 清朝時代(19世紀)
● サイズ : 高さ 2.5cm×径 3.3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

本来、弓を引くとき右親指に嵌める防具であり、古代から清朝時代まで形状を変えて造られた抜指は、清代「鼻煙壺」とともに朝官在野富貴人の間で流行、玉・陶磁・水晶・犀角等の材でも造られている。

参照 : GK-076ZK-053
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 20cm×横 13cm× 厚み 5cm
● 価格 : \

紅山文化。
紅山文化の人は多様な材・美材で持って種々の作品を造形したが、これはいかにも美しい黄緑色玉で製作された。造形も丁寧・端正な魅力ある大型品。全体に大きく入る氷裂文も見所としている。快気を催せしめる品といえよう。
瀋陽紅山玉収蔵家より懇情に任せてやっと割愛を受ける。

参照 : GK-241GK-259
● 別角度画像 → 裏側側面拡大 ● 別角度画像 → 裏側側面拡大

GK-427 GK-428

龍形玉器

玉太陽神
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 17.5cm×横 17.5cm×厚 2.7cm
● 価格 : \

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
楕円形状・長い髪・眼・鼻頭など極めてバランス良好に形成されている。青玉で、局部に見られる褐濁斑も古玉の見所としている。瀋陽紅山玉収蔵家旧蔵。

参照 : GK-367
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 11cm×横 4.2cm× 奥行 3cm
● 価格 : \

紅山文化(BC4000〜BC3000)。
良質青玉製。局部土銹褐色泌している。現代人の想像を超えた造形感覚でもって遡ること6000年余に造られた事に驚く。丁寧に全体研磨され愛しみをもって成形されたと知れる。

参照 : GK331GK-239GK-201GK-190
● 別角度画像 → 裏側上部拡大 ● 別角度画像 → 後側側面拡大

GK-425 GK-426

龍形玉器

玉兎
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 3.5cm×横 2.5cm×厚み 0.9cm
● 価格 : \

紅山文化。
良質白玉で作られた龍形玉器。白玉製龍形玉器の遺品は稀少。豚龍ともいわれるが、人間の胎児の受精一月頃は豚か爬虫類のような顔をしており、古代人は流産した胎児を見て模ったと考えられている。被葬者の胸の上に置き、胎児としての再生を夢見た生命観を元にしていると見られ、日本の勾玉も同様である。
● 時代 : 西周時代(BC1100〜BC770)
● サイズ : 高さ 2.9cm×横 3.6cm× 厚 0.8cm
● 価格 : \ 問い合わせ

肉厚で形成されている。小品ながら、動きのある姿態を表出している。

参照 : GK-375
● 別角度画像 → 裏側側面拡大 ● 別角度画像 → 後側前面底面拡大

GK-423 GK-424

玉蝙蝠

玉豚形握
● 時代 :新石器時代
● サイズ : 高さ 5.3cm×横 8cm×厚さ 1.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

紅山文化。
羽根を広げて飛翔する蝙蝠。背面首に貫通する孔が穿たれる。白玉が局部黒・褐色化する。
● 時代 : 前漢時代
● サイズ : 高さ 2.6cm×横 9cm×幅 2.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

漢墓葬では両手に玉豚を握らせたり、口の中に玉蝉を含ませたりすることが流行した。玉豚は富や財産と関わりがあるのであろう。「漢八刀」と呼ばれる簡単な彫りで表現されているが、その彫技は簡略の中にも生動感ある作品としている。新疆ホータン産白玉であり、湿潤による局部褐色化状況は美しく、古玉愛好家が賞美する。後漢の玉豚ほど棒状でなく、写実的に作られている。

参照 : GK-106GK-017
● 別角度画像 → 裏側拡大 ● 別角度画像 → 裏・後側底面拡大

GK-421 GK-422

玉蝉佩

玉帯
● 時代 : 東周時代
● サイズ : 高さ 4cm×横 1.5cm×厚さ 0.7cm
● 価格 : \ 問い合わせ

前後同形状で頂上から貫通する穴が穿たれるまさに佩としての用。白玉製で片面局部褐色化。幼虫として数年間を土の中で暮らし、成虫になるときは地上に出て脱皮し、羽根が生えて空を飛ぶようになる。人が仙人と化して羽が生え、神仙世界に昇仙する様子と良く似ているので「羽化登仙」の意味を持つ。
● 時代 : 唐時代
● サイズ : 最大片 高さ 3.3cm×横 6.5cm×厚 0.4cm
● 価格 : \ 問い合わせ

12片から成る玉帯。四隅に小穴が穿たれており、取り付けられた。唐代、金器・銀器の製作が盛んで玉器は振るわなかったとはいえ、時代の趣を反映した作品。
大唐の全盛期は国力が充実し、西域より渡来の文化も中国の文化に包容された時期で、唐代の玉帯では西域の舞楽が良く題材に取り上げられている。西域の人々は上半身を露わに彩帯を翻し、艶やかに舞い踊っている。本品は珍しく12支を薄肉彫している。
宋代になると役人が身に付ける腰帯は身分によって異なり、玉帯の文様にもそれぞれ意味があって、勝手に借用することは出来なかった。そして明代の皇帝や大臣が用いた玉帯は重さ6〜7キロにもなる重い玉帯で、もはや実用の品ではなく主として身に帯びて地位の高さを誇示するための品となった。白玉が湿潤により白濁・褐色化している。硬質な素材を巧みに加工した高度な技量や生動感のある文様表現などには、唐時代の産物ならではの味わいがある。
十二支の起源はバビロニアにあって、これが伝えられたとされる。

参照 : GK-060DK-249
● 別角度画像 → 裏側側面拡大 ● 別角度画像 → 全体1全体2拡大参考本

GK-419 GK-420

玉蝉

翡翠玉
● 時代 : 漢時代
● サイズ : 長さ 6.5cm×横 3.3cm
● 価格 : \

良質白玉製。土中変化により白濁・筋文など変化が見られる。鼻腔は開けられておらず含としての用。「漢八刀」の作行きが表裏共力強い。シンプルで細やかなタッチの愛すべき作品。漢代は神仙思想が発達して、玉にも保身や物を腐らせない力があると信じられ、口の中に玉蝉を含ませた。玉を口に含ませるのは春秋時代の頃から行われ、漢代になると蝉形の玉が使われるようになった。

参照 : GK-330
● 時代 : 清朝時代(18世紀)
● サイズ : 径 1.3cm
● 価格 : \

副葬墓より出土の翡翠玉。一連の首飾り・腕輪に使用された。
● 別角度画像 → 側面腹部拡大 ● 別角度画像 → 拡大

GK-417 GK-418

玉鴨

玉j
● 時代 : 宋時代
● サイズ : 高さ 6cm×横 8cm×幅 4cm
● 価格 : \ 問い合わせ

白玉の一部に褐鉄鉱が混入した場合褐玉となり、その後掘り出され長時間人の手で触られることにより今度は赤褐色に変化する。局部赤色となり美しい写実的に製作された鴨。
宋代には出土文物の増加に伴い、士大夫達の間で新しい嗜みが現れた。それが骨董収蔵で、士大夫は部屋に骨董や古いものを真似た磁器・玉器・銅器などを並べた。このような風潮は士大夫の歴史や文化に対する興味がどのようなものであったかを物語っている。さらに多くの士大夫は骨董の鑑定や古文字の解読について熱心に研究し、金石学の発展を推し進めた。背上から下へと貫通する穴が穿たれる。
● 時代 : 新石器時代(BC3300〜BC2200)
● サイズ : 高さ 5.5cm×径 7.1cm×内径 5.5cm
● 価格 : \ 問い合わせ

良渚文化。
方形。2段に別れた下段に怪獣の顔、上段には口を、地は雲紋の細刻で埋めている。
青玉が波浪・拡散状で全体が白化。jの用途は中国に伝統的な天円地方(天は丸く、大地は方形)の観念を表したとする説や、穴に神がよりつく、植物を挿して立てるための器物とする説などがある。

参照 : GK-227
● 別角度画像 → 後側底面正面拡大 ● 別角度画像 → 後側底面拡大

GK-415 GK-416

玉飾

玉壁
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 長さ 28cm
● 価格 : \ 問い合わせ

良渚文化(BC3500〜BC2500)。
太鼓形飾と16個の玉管が糸で繋がれていたものと考えられる。飾り管には大きく神の顔を細かい線刻を併用して表わしている。

参照 : GK-328
● 時代 : 新石器時代
● サイズ :径 12cm×厚み 1.2cm
● 価格 : \

良渚文化(BC3500〜BC2500)。
良渚文化独特の黄褐色玉製。両面とも下方部に獣面。当時の人々が信じた神の顔を表現している。面は平滑でなく、中央部が高く縁部に向けて低くなる曲面としている。湿潤変化により波浪状白濁化してこよなく美しい。「周礼」「説文解字」に記されるように、後代には壁は天の祭祀に用いられたが、良渚文化では副葬品として出土していることから、別の役割を持っていたと考えられる。
● 別角度画像 → 飾管拡大 ● 別角度画像 → 後側側面拡大

GK-413 GK-414

白玉印章

玉耳杯
● 時代 : 宋〜元時代
● サイズ : 高さ 14.3cm 、印面 2.9cm×4cm
● 価格 : \

良質ホータン白玉製。長方柱形片面上方部に、岩上の鹿・月を削り出している。印文は白文(雅々木)。横にして鎮の用もなす。邸宅の銘木を自慢する意の遊印。
土中泌による土銹。透明感有る材。
● 時代 : 戦国〜前漢時代
● サイズ :高さ 2.7cm×横 11.9cm×奥行 8.2cm
● 価格 : \ 問い合わせ

側面上部に穀粒文を刻んだ弧状耳を持つ杯。青玉製で局部白濁化。生坑(近時の発掘)。戦国時代以降、酒の杯やおかずを盛る小皿として用いられ青銅製・銀・陶・木などがあり、実用の耳杯の多くは漆器。「西清古鑑」は「羽觴」と称している。後には流杯池と言う水路が掘られ、酒宴の折に木杯を水面に浮かべ盃が流れている間に詩を作り、出来なかったものは罰として酒を飲む士大夫の遊び「曲水流觴」がなされたりした。穀粒文の装飾は前漢初期までであり、後は装飾が全く無くなり形の美しさだけを強調する形となる。
上から見ると顔の両側に耳がついているような形であることからこの名がある。

参照 : DK-196CK-029WS-027
● 別角度画像 → 裏・側面印面拡大 ● 別角度画像 → 後側底面内側拡大

GK-411 GK-412

翡翠飾板

龍形玉器
● 時代 : 清朝初期(17世紀)
● サイズ : 高さ 8.8cm×横 11.7cm×厚み 1.3cm
● 価格 : \

鍵型に形成され、前面には蓮と魚と鶴が湖面に遊び、背面には「蓮年有余」の文字が刻される。局部に有る鮮麗な緑色部を巧く図柄に生かしている。
蓮と水禽と魚は古代から豊かさを象徴した。すなわち蓮は花と実を共につけて繁茂する生命力の強さを持つことから豊穣の象徴。また蓮の発音が隣・恋に通じ、蓮花の発音が和合に通じるため、蓮は恋愛と婚姻による子孫繁栄を寓意するものとされた。
又、蓮は泥中より出て清浄な花を開くことから仏教では解脱を象徴したが、中国では蓮のことを古くは芙蓉ともいい、その花の美しさから美人の喩えとして詩文に用いその清逸さを讃えて君子を象徴するものとした。
北宋の周茂叔は「愛蓮説」で牡丹を世俗の中の富貴、菊を世俗を離れた陰隠逸とし、蓮を世俗を離れた君子と讃えている。硯屏の用として作られたものであろう。

参照 : GK-088
● 時代 : 新石器時代
● サイズ :高さ 2.2cm×横 1.4cm×厚み 1.9cm
● 価格 : \

紅山文化。
C字型に身を曲げた猪龍。
小品であり、良質白玉製。
● 別角度画像 → 後側台付拡大 ● 別角度画像 → 後側拡大

GK-409 GK-410

玉鹿

瑪瑙蝙蝠
● 時代 : 西周時代(BC1100〜BC770)
● サイズ : 高さ 5.8cm×横 5cm×厚み 1.2cm
● 価格 : \ 問い合わせ

後を振返る姿態の小鹿。青玉が片面白濁化。
眼・尻部2ヶ所に穴が穿たれる。

参照 : GK-197
● 時代 : 漢時代
● サイズ :高さ 2.8cm×横 4cm×厚 0.8cm
● 価格 : \ 問い合わせ

茶瑪瑙で作られた蝙蝠。背面首に貫通する穴が穿たれる。
玉と違って瑪瑙は土中変化しない。
● 別角度画像 → 後側底面拡大 ● 別角度画像 → 後側側面拡大

GK-407 GK-408

玉鴟きょう

玉j
● 時代 : 商時代(前13〜11世紀)
● サイズ : 高さ 5.8cm×横 3.4cm×幅 2.2cm
● 価格 : \

鴟きょうとはフクロウやミミズクの類を指す。フクロウには普通悪、或いは凶の意味があるとされる。フクロウの類は夜行性で、暗闇で性格が猛々しいからであろう。しかし逆にこの猛禽の力を得れば悪を征し得るという観念が発生したと思われる。
鴟きょう形の銅器は、殷墟婦好墓出土の大型鴟きょう尊を始めとして西周時代後期には時折見られる。しかし西周時代以降は殆ど例が無く、前漢時代になると灰陶の鴟きょう形容器が再び現れる。良質白玉製。全身の刻は力強い細刻がなされる。下方部は水銀泌化している。
● 時代 : 新石器時代(BC3500〜2500)
● サイズ :高さ 5.1cm×横 6.3cm×幅 4.7cm
● 価格 : \ 問い合わせ

良渚文化。
面を取った三角柱の三隅を2段に分け、二種の神面を細かい彫刻によって表している。良渚文化で特に流行したjは方形・筒形を始めとして多角形状が見られる。宗教儀礼に用いたと想像されるが、確かなことはわからない。孔に何かを差し込んで立てるのに用いたとする説もある。
金属製刃物がまだ存在しなかったこの時代に、硬玉をここまで加工するには相当の労力を要したであろう。玉の塊を打ち割った後は、砥石や磨き砂をつけた木や竹、革などを用いて文字通り気長に削っていったものと思われる。細かい文様を刻みつけるには石英やサメの刃・ダイヤモンドなどを用いたとする説がある。良渚文化特有の褐色玉が局部残して鳩骨白化しており、変化態様が古玉鑑賞の見所としている。

参照 : GK-152
● 別角度画像 → 後・側面底面拡大 ● 別角度画像 → 裏・側面底面拡大

GK-405 GK-406

玉鳳凰文角杯

玉豚
● 時代 : 前漢時代
● サイズ : 高さ 11.5cm×横 9cm×厚 4cm
● 価格 : \

水牛角形の片面に羽根を広げて立つ鳳凰を形成し、胴面には2匹のち虎と雲紋を刻し、遊環を片面に取り付けている。角杯は当時の高級貴族に愛好された品であるが、遺品は少ない。
刻は精緻で鋭利、玉匠の技は破綻が無く全体に力が漲っている。

参照 :GK-193
● 時代 : 後漢時代
● サイズ :高さ 3cm×横 8.7cm×幅 3cm
● 価格 : \ 問い合わせ

食料としても貴重であるとともに、生活を共にした身近な豚を漢八刀の葬玉握豚と相違する写実的・肉感的描写でもって製作している。見る人に豊かな生活の息吹を連想させる。青玉が局部白濁色化。※片方耳先端ソゲ。

参照 : GK−383GK-363GK-106
● 別角度画像 → 後側底面上部拡大 ● 別角度画像 → 後側底面後部拡大

GK-403 GK-404

琥珀龍形器

玉圭
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 高さ 3.5cm×横 2.7cm×厚 1.4cm
● 価格 : \

紅山文化。
琥珀は地質時代の樹脂が地中に埋没して生じた一種の化石。紅山文化においては、材質・形状など多種にわたっているが、琥珀は初見。樹根が中に入り込み全体透けた黄金色が美しい。軽量である。中国玉収蔵家より強奪。

参照 : GK-257
● 時代 : 新石器時代
● サイズ : 長さ 39cm×幅 最大10cm・最小8cm
● 価格 : \

紅山文化。
地に酒を注ぐ礼に使う柄杓に起源するといわれる大圭。3区にわけられ、間には3本の突状文が刻され3個の大きな孔が穿たれる。
「周礼」には多種形状それぞれの異なった象徴的用途が記され、また王子・公・候・伯などの身分の象徴として鎮圭・桓圭・信圭などがあったとするが、その形式は不明。青緑玉製で局部褐色化。手元にも貫通穴が開けられている。
● 別角度画像 → 裏側背面拡大 ● 別角度画像 → 裏側全体表面拡大

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