DK-471 青銅鳥文鏡
時代:前漢中期〜後期(前2〜1C) 、サイズ:径 10.2cm×高 0.8cm、重量 200g
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小乳で4等分された内区に、「鳳」・「貴」・「常」・「閣」と、間には鳥を描く。類品を見ない意匠。古代人の中でも鏡を所有できたのは、身なりが重要な上流階級の人たち。女性だけでなく、男性も髪の毛を伸ばして頭の上に結い、髭も蓄えていたので手入れが欠かせなかった。現在ではありふれた銅製品も古代には貴重な宝物であり、「権威の象徴」として王侯貴族たちの身の回りに置かれ、さらに神を祀るための道具として大切にされた。








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