DK-460 青銅多鈕細文鏡
時代:戦国時代(朝鮮 青銅器時代BC770〜221) 、サイズ:径 28cm×厚 1cm×重量 1680g
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春秋戦国時代、中国の東北地方で生活していたいくつかの旧来の部族は「東北夷」と呼ばれ、それには粛慎・わい貊・夫余などの民族がいた。戦国時代にはわい貊族の一部が発展して夫余族となったが、夫余族の作品。夫余の主な活動地域は松花江中流の平原地帯であって、彼らと中原地域との往来は魏普時代まで続き、南北朝時代になって高句麗に滅ぼされた。細密で規則正しい三角形の葉文がある。

参照 : BK-035








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