DK-452 銀貼鍍金獣文地獣文鏡
時代:戦国時代後期(前3C) 、サイズ:直径 19.5cm×高 1cm×重量 900g
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粗い表現の羽状獣文の地文の上に4頭の獣が巡る。顔を鈕に向け、前足は鈕と外区を支える。鈕と獣文の稜線は鍍金された打ち出し銀板が嵌め込まれている。文様は精緻で美しく、その獣文の形は奇異であり、楚鏡の中の佳品である。
中国の青銅器技術が殷周青銅い器とはまた別の分野で一つの頂点を極めたものとみなすことができよう。

参照 : DK-307








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