円管が四方に付き、正面に獣面を装飾する。「手沢」味。2000年余前という古きよき時代に思いを馳せ、このような商品を慈しむのが本当の古美術を愛するということだ。 趣味を持てる人間は幸せだ。ましてそれが風雅の世界であれば尚更である。