DK-436 十二支四獣鏡
時代:唐時代 、サイズ:径 18cm×厚 1cm×重量 940g
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内側に四神、外側に十二支の動物を描いている。十二支はもともと木星の軌道(黄道)を十二等分して暦の進行の目安としたもので、古くから天文学が発達したバビロニアから中国に伝わったもの。現在のように動物を当てはめて名称とすることは、前漢の終わり頃(紀元前1世紀末)の文献に認められる。鏡ではこの鏡より遡る。
南北朝(4〜5C)に既に絵画化された例が確認されている。隋唐鏡は全て蝋型鋳造であり、鋳抜けが明確である。

参照 : DK-231








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