DK-435 青銅しょう車
時代:漢時代 、サイズ:横 23.5cm×奥行 13cm×高さ 17cm
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一頭立ての小さな馬車をひろくしょう車といった。輿は横長方蒲鉾形で全面に瑞雲・斜線文が細密に刻される。日月の運航を象徴する2つの車輪には12本の軸(スポーク)が見える。幌形状は珍しく、恐らくは高貴婦女子用であろう。頭が小さく堂々とした体躯、脚も長くフェルガナの汗血馬であろう。静止状態でなく、足を踏み上げる動きの態様が見事に作品化されている。

参照 : DK-398
参照本 : 中国文明史図説C 秦漢 雄偉なる文明









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