DK-422 青金石玉嵌銅鏡
時代:戦国時代中晩期 、サイズ:径 19cm×厚み 2cm、重量 1080g
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伝河南省洛陽金村出土のハーヴァード大学フォック美術館収蔵品が類品として著名。
ラピスラズリを欧米ではウルトラマリンと呼んだ。19世紀にフランス人ギメが人工ウルトラマリンを作り出すまで、ラピスラズリは時間が経っても退色しない唯一の青の天然顔料だった。世界のどの場所でも、金銀と同等の高値で取引されていた。日本では「瑠璃」と呼ばれた。

参照 : DK-092








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