DK-408 楼閣人物鍍金簪
時代:明〜清時代 、サイズ:高さ 15cm×横 6cm×奥行 1.5cm
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葉形地上に立体的効果を狙い細銀線でもって幾層の楼閣を形成。正面は七人の人物と四囲を飾る花を、裏面は七宝繋ぎ文を細微な透細工で造っている。富家女性は金製であったことは今の時代も同様。簪のほか、明朝の女性達は金銀の装身具を付けるのを好み華やかさを求めたため、金銀装飾品製作の一大躍進となった。明朝の皇帝は服飾についても厳しく等級づけ、庶民の衣服や装飾に関する禁止を出したが、社会の発展はこの種の規定によって制限できるものではなかった。

参照 : DK-262DK-271
参照 : 中国美術全集I 金銀器・ガラス器・琺瑯器








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