DK-407 鍍金蝶簪
時代:明時代 、サイズ:高さ 6.5cm×横 17.5cm
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細鍍金銅線でもって翅を形成する蝶の2点組簪。差棒の先端には緑松石玉・金輪が付けられ揺れ動き、留め飾りは8個の緑松石半球が嵌め込まれ、華麗な簪としている。蝶は華麗な飛翔と色鮮やかな容姿から美の象徴であり、対になって戯れながら舞う双蝶は相思相愛を表して幸福な結婚生活の寓意である。

参照 : GK-094DK-252








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