DK-401 鍍金臥獅子文銀盤
時代:唐時代(8世紀) 、サイズ:高さ 2.5cm×径 25cm
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六曲花弁形、平縁銀盤。内中央部には咆哮する獅子を裏側から打ち出し、平縁部には花の文様を打ち出し。側面にかけては、牡丹文を線刻する銀板の鍛造(打ち出し)。全体を鍍金する。
獅子の主題は西アジア・ヘレニズムやローマ由来のものであり、盤全体の雰囲気は一件ササン朝早期、或いは東ローマのものを思わせ、このような中国各地で出土した金銀器は技法や文様表現からササン朝ペルシャ・中央アジアのパクトリア・ソグドなどで製作されたものである可能性も考えられる。

参照本 : 中国美術全集I 金銀器・ガラス器・琺瑯器








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