DK-300 青銅金・緑松石・瑪瑙象嵌龍首帯鈎
時代: 戦国時代 、サイズ:長さ 21cm×幅 1.6cm
価格: \

中央部には体を伸ばした怪獣が、鈎部の龍頭と下端部の猿とを繋げている。動物の目のほか9ヶ所には赤瑪瑙を施し、体表は鍍金、それぞれの連結部は銀と緑松石の象嵌で装飾する。斬新・華麗・豪華な佳品。このような華美な帯鈎は高位の人たちが晴れの場で着用、威信を示すものであった。「骨董の世界には何ともみぐるしいもの・嫌いなものが多いことか。ただ、その中に時折美しいもの見惚れてしまうものがある」 といわれるが、まさにそんな一品といえよう。近時西安から宝鶏に至る墓より出土。

参照 : DK-256DK-128








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